矢作治療院通信

健康な体があってこそ・・・

健康な体があってこそ、人生楽しく過ごしていける

健康な体」とは、
子どもたちや、若者はある程度の負荷がかかる動きをしても(例えばスポーツなど)、すぐに疲労が回復して、元通り問題無く体を動かしていける状態であろう。社会人になって、ストレスなどに囲まれていても、ある程度の不摂生があっても、気が充実していれば、病気とは無縁の状態なんだろう。高齢者になってきたら、ある程度の整形外科的な不具合があっても、やはり気が充実していれば、健康な体であることは間違いない。つまり、「健康な体」とは、気が充実している状態と言える。
気が衰えてきたら、まさしく、「病は気から」と言われるように、自ら「健康ではない体」を許容してしまっている状態になる。

人生が楽しいと思えている状態は、気が充実している状態であって、健康な体である。「「健康な体」があってこそ、人生楽しいじゃないか」と言われていたのが、日大三高の大先輩であるDr.コパさんでした。コパさんは、人生を本当に楽しまれているとお会いした時に感じました。

矢作治療院では、気が充実した状態に戻すことを念頭に置き、その基礎となる「正しい体」を作り直すことをやっています。気が衰えるとか、滅入るとか、そういう状況に落ち込むのは、「正しい体」が崩れた状態になっているのだと思うのです。人間には本来、自然治癒力が備わり、ほとんどの不具合は自ら治しているものなのですが、現代は、あらゆるストレス(環境、食料、人間関係など)によって自然治癒力は衰えてしまっています。それ故、自ら治す能力が発揮できずに、崩れた状態をそのまま維持しているうちに、それが正常だと脳が判断しているので、治らないでいるのです。

人生を楽しく生きているという方は問題ありません。

体は正直なのです。気が滅入ると体が反応します。歳を重ねると、ある程度は体にガタが来るのは・・・西洋医学で言うところの「老化」ですが、体が動くことを正常だと判断していれば、何も恐れることはないのです。
体を正常な状態に戻す、「正しい体」の状態に戻すことは、私がやります。「正しい体」に戻ってくれば、気が充実してくるので、とても楽になります。脳が本当に正常な体を判定したら、それを維持していくことです。それが本当の「治療」だと思うのです。

病院通いが日常の方は、考え方や、世の中の捉え方を変える必要があるでしょう。周りの方もそうですが、日頃からよく調べることをしてください。自分や家族、友人、知人の健康に気を使うのであれば、一旦、常識というものを捨てて、あらゆることを調べてください。緊急の場合は、当然、病院は必要です。しかし、日頃の不調、不具合は、民間療法で治せることが多いのです。

そういう情報も院長ブログ矢作治療院公式ブログに記事として載せていきますので、ご覧ください。

 

矢作治療院
栃木県矢板市玉田416-21 コリーナ矢板 E-1133
0287-48-6848
tryahgi@yo-ake.com

 

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

Count per Day

  • 281507総訪問者数:
  • 24今日の訪問者数:
  • 30今日の閲覧数:
  • 997月別訪問者数:
  • 04/02/2007カウント開始日:

矢作治療院院長

矢作式手技復元整体治療家


矢作治療院院長 矢作晋

矢作治療院院長の矢作晋と申します。
当院では、あなたの痛みを解消、正しい体へと復元し、健康と最高の笑顔を取り戻すことを理念としています。腰痛、膝痛、肩痛だけでなく、プロ野球トレーナー(元巨人軍トレーナー)の経験からスポーツ障害に対しても得意としています。矢作治療院に来て良かったと言われるよう日々研究しておりますので、ご遠慮なく何でもご相談下さい。お待ちしております。

矢作治療院

矢作治療院
〒329-1577
栃木県矢板市玉田416-21
コリーナ矢板 E-1133
TEL: 0287-48-6848
または、050-5480-4086へ
Mail: tryahagi@yo-ake.com

営業時間、施術料金等は「ご案内」ページでご確認ください。よろしくお願いします。

5月の休診日予定

2022年 5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

木、日曜、祝日は15時から営業です

矢作治療院通信

矢作治療院公式ブログ

最近の記事

  1. 予約状況(1周間分)

  2. 休診日予定

  3. 矢作治療院について 〜施術内容、施術料金、受付時間等のご案内〜

  4. 肩こりは揉んでも硬くなるだけ 〜下肢を緩めれば自然と肩こりは解消していく〜

  5. 現代人は、◯◯◯体である!

ピックアップ記事

  1. そう、ここはあなたの最高の笑顔を取り戻すところです。(^^)

  2. ぎっくり腰、実は筋膜炎がほとんど

  3. 膝痛の治療 〜病院での治療は限界が低い、膝の治療は手をかけること〜

  4. Chip Beck 旭硝子ゴルフ in 1989

  5. 腰痛について 〜腰痛って何ぞや?〜