矢作式ストレッチ体操

矢作式ストレッチ体操④ 膝抱えとバンザイアイロン体操

腰痛によく効く八つの体操

矢作式ストレッチ体操④ 膝抱えとバンザイアイロン体操

7.両膝を抱える

両膝を腕で抱えて体全体を調整する。ゆっくりと、十分に腰をしぼって息を止めます。次にしぼりきったら、息を吐きながら両足を揃えて元の位置に戻していきます。腰の痛みの度合いによって加減しましょう。これを繰り返すことで、腰骨の上下・前後のズレが治ります。

 

8.アイロンかけ・万歳運動

正しい姿勢がどうしても保てないときにはどうしたらいいか。
そのときは体にアイロンをかける。ズボンにアイロンをかける場合、端と端を揃えて、そのあとでかけていくが、人間の体についても同じです。端と端をピシッと揃えることからはじめるのです。
人間の体の一番端は、一般的には手の中指と足の親指である。その両指に無限に意識を集中して伸ばし中間の体には一切意識を無くしてしまいます。
ただ、指先だけをどこまでも、どこまでも伸ばしていく。両腕は肩幅と同じに開く。
伸ばしきったら呼吸を止め、つま先立ちになります。
最後に、息を吐きながら全身を弛緩し、手を大きくうしろから回転してズボンの縫い目に降ろして終わりです。
手(腕)を一気に脱力するように、下ろします。
これを10回繰り返すと相当疲れるが、すぐにキチッと出来るようになる。

 

8番の万歳アイロンかけ体操は、非常にスッキリします。
会社や家庭での、仕事の合間に2、3回やってみて下さい。

以上が、腰痛に効く矢作式ストレッチ体操です。

では、
頑張って下さい。

 

矢作治療院

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