出張先で腰痛にならないための対策

院長ブログ

出張先で腰痛にならないための対策

普段から動いていないと
出張先で腰痛になることに
不安を持つでしょう。

もちろん、普段から歩くなりの
運動、体操をやっていることを
前提とします。

海外など長旅でずっと座っている状況
これ自体は仕方がないことですが、
どのように腰痛にならないよう
対策していくか?

私にも長旅は経験が多いです。
不注意からぎっくり腰を
やってしまったこともあります。^^;

 

移動手段としての
飛行機、電車、バスなどの座席は
とても窮屈です。

からだにフィットさせることは
不可能でしょう。

まずやるべきことは、
腰にクッションを挟むことです
毛布をたたんだり、
息で膨らますクッション、
サイドバックでもいい、
腰と座席の窪みとの間に
挟み込んで下さい。

これはなかなか移動中では有効です。

そして、

長時間同じ姿勢でいないこと。
時々、立ち上がり機内、電車内を
歩きましょう。

飛行機は、気圧の変化が大きいです。
どうしても足がむくみがちになります。
靴を脱ぎ、ふくらはぎを
ストレッチさせましょう。

出張先に到着したら、
必然的に歩くことになりますが、
最初はゆっくり、
そして出来るだけ蹴って歩くように
して下さい。

移動先で、時間を作り
10分でもいいですので、
軽く体操をしましょう。

力をかけず、ダラダラやることが
コツです。

夜には
シャワーで構いませんので、
下半身をよく温めましょう

寝る前には、
10分ないし15分ほど
うつ伏せになり、
体を反らしましょう。

とにかくやるべきことは、
動くことです。
体を伸ばすことです。

もし、不安がある場合は
体を整えますので、
お待ちしております。

矢作治療院

矢作治療院院長 矢作晋

矢作治療院院長の矢作晋と申します。当院では、あなたの痛みを解消、正しい体へと復元し、健康と最高の笑顔を取り戻すことを理念としています。腰痛、膝痛、肩痛だけでなく、プロ野球トレーナー(元巨人軍トレーナー)の経験からスポーツ障害に対しても得意としています。矢作治療院に来て良かったと言われるよう日々研究しておりますので、ご遠慮なく何でもご相談下さい。お待ちしております。

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP