「守る」〜何を守るのか、何から守るのか、何故守るのか・・・〜

院長ブログ

〜何を守るのか、何から守るのか、何故守るのか・・・〜

守る」という言葉から連想できるものは、たくさんありますね。
たくさんある対象となるものから、
まず、やりたいことは、
子どもたちを守ること」です。

今の子どもたちは、意外や意外、
周りのことをしっかりと見ているようです。

見てはいるんですが、
まだまだ体が反応するには時間がかかることがあるみたいです。

今の社会は、とても不安です。
何が起こるかわからない時代となっています。

そんな中で、子どもたちを守るには、
何をどうすればいいのかを考えていかなければならない。

子どもたちを守る

子どもたちを守るには、周りにいる大人たちが
いつも気にとめ、子どもたちの行動、動作を見ていなければならない。
大人たちも危険回避や怪我の予防を勉強しなければなりません

僕が、よく言っているのは、想像力を働かせることと。
周りの情報を的確に脳に伝達して、
この先(数秒後)に何が起こるのかを絶えず、イメージする力を
身につけることが必要だと思うのです。

人間、元々そういう能力は備わっています。
本当は、見えているはずなのです。

家にいる、家族同然の犬や猫でさえ、
子供が危険なことをするのを止めています。
人間はそれを、見逃しがちになっています。

例えば、
子どもたちが襲われるというニュースがあったりします。
側にいる大人たちが、必死に子どもたちを守ろうとしますが、
守りきれないことが起こっています。

危険なことが起こると判断したら、
子どもたちを逃がすことが最重要であるけど、
逃げろ!」では、子どもたちは動けないのです。
何をすればいいのかを教わっていません。

この場合、「走れ!」という方が、
学校で走ることを習っているので、
行動が早いです。

人間の判断で、
泥棒!」とか叫んでも、誰も関わりたくないから
振り向かない。
泥棒であっても、「火事だ!」と叫ぶと、
みんな振り向くという現象が起きます。

子どもの心理学とか行動の心理学などは
たぶん難しいでしょうね。

何かしら、実践で出来るものを探して理解していく方が、
分かりやすいかもしれません。

こういった内容を、スポーツを交えて考えていきたいと思います。

危険回避の方法、その概念を理解することから始まります。
スポーツでの怪我や故障も同様であって、
相手を守りながら、自分も守ることを知る。

 

矢作治療院

 

矢作治療院院長 矢作晋

矢作治療院院長の矢作晋と申します。当院では、あなたの痛みを解消、正しい体へと復元し、健康と最高の笑顔を取り戻すことを理念としています。腰痛、膝痛、肩痛だけでなく、プロ野球トレーナー(元巨人軍トレーナー)の経験からスポーツ障害に対しても得意としています。矢作治療院に来て良かったと言われるよう日々研究しておりますので、ご遠慮なく何でもご相談下さい。お待ちしております。

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